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生活

連絡取れない時に安否確認する方法!何日待つ?警察か自分で動くか徹底解説

家族や友人、交際相手などと連絡が取れない場合、安否確認はどうするのがベストでしょうか?
なぜ連絡できなくなったかという理由にもよりますが、身近な人がいなくなって心配しない人はいません。

そこで今回は、連絡が取れない時の安否確認の方法などについて解説していきます。
身近な人と連絡が取れない状況になり、どうすればいいのか不安に駆られている人は、ぜひ参考にしてみてください。

記事のポイント

  • 連絡取れない時の安否確認の目安はこれくらい
  • 【ケース別】連絡取れない時の安否確認方法
  • 連絡取れない理由はこんなにある
  • 安否確認で警察が動くとき
  • 災害時に連絡が取れない場合は「災害伝言ダイヤル171」等で安否を確認する
  • 連絡取れない際の否確認に警察の立ち合いいは必要か

また災害時に連絡が取れない時の安否確認はその他のケースとやや異なるので、こちらで解説しています。

連絡が取れない時の安否確認は何日が目安か?

イザ、連絡取れないとなった場合、何日待てばよいのでしょうか?
率直に言ってしまえば、これはケースによるという意外はありません。

というのは、あなたと不明者の関係によって、連絡取れない場合の深刻度が変わってくるからです。

しかし、念のため、はやめに警察に相談しておくのは基本です。
事件に巻き込まれるというのはレアなケースではありますが、頭の片隅に入れておきましょう。


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連絡取れない相手別・安否確認を行う方法

家族や友人などと連絡が取れなくなったら、安否確認を行いたいと考えるものです。

安否確認の適切な方法は、連絡が取れない相手によって異なります。
連絡が取れない相手別に安否確認を行う方法をご紹介しましょう。

家族と連絡取れない場合の安否確認

家族と連絡が取れない場合、理由が判明しているかどうかに関わらず、管轄の警察に相談して行方不明者届を提出してください。

行方不明者届を出す際、身分証明書(免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)、印鑑、連絡が取れない家族の写真が必要になります。
ただし、警察が動いてくれるのは事件性が高い場合のみです。

例えば、山や海で遭難している恐れがある、命に関わる持病がある、精神疾患で自分や他者を傷つける恐れがある、などです。
警察に相談しても動いてくれない時は、探偵に調査を依頼するという方法もあります。

友人と連絡取れない場合の安否確認

友人と連絡が取れない時の安否確認方法は、自宅に行く、友人の家族に聞いてみるなどがあります。

また、親しい友人や恋人に聞く、SNSの更新をチェックする、位置情報特定アプリや人探しアプリを使う、といった方法で確認できる場合もあります。

あらゆる方法を駆使しても生存確認ができなかったり、居場所がわからなかったりする時は警察に相談してみてください。
警察に行方不明者届を出すには家族の協力が必要となるため、友人の家族への連絡は必要不可欠です。

彼氏・彼女と連絡取れない場合の安否確認

彼氏・彼女と連絡が取れない場合は、まず相手の家族や共通の友人に安否を尋ねてみてください。
警察に相談し、行方不明者届を出すという方法もあります。

ただし、恋人があなたとの関係に悩んでいる場合、恋人の家族や共通の友人と連絡が取れても、居場所などを教えてもらえない可能性が高いです。
そのような時は無理に連絡を取ったり、会おうとしたりするのは避けましょう。

職場の人と連絡取れない場合の安否確認

職場の人と連絡が取れない場合に安否確認をするには、電話やメール、LINEなどで連絡してみてください。
電話はリアルタイムの状況を伝えやすい方法なので特におすすめです。

ただし、災害時など一斉に安否確認を行う場合は回線数などに限りがあります。
1人だけ安否がわからない場合は電話でも問題ありませんが、大勢の安否確認を行う場合に備えて安否確認システムを導入しておくと安心です。

うのはレアなケースではありますが、頭の片隅に入れておきましょう。


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高齢者と連絡取れない場合の安否確認

結婚や転勤などを機に実家を離れている人も少なくありません。
実家から遠い場所に住んでいると高齢になった親と連絡が取れない場合も出てきます。

内閣府が公表している「令和4年版高齢者白書」によると、一人暮らしをしている65歳以上の数(男女計)は2020年で5,928,000世帯であり、今後も増加していくと予想されています。

「住み慣れた家から離れたくない」「子どもに迷惑をかけるのは嫌だ」などと考え、一人暮らしを続けているケースが多いです。
高齢になった親と連絡が取れない時は、電話を何度もかけてみたり、メールを送ったりしてみてください。
また、民生委員や行政の見守りサービスを利用するのもおすすめです。

賃貸物件の場合は大家さんに連絡をすると状況を確認してもらえます。
それでも対応が難しい時は、警察に連絡するのも1つの手段です。

警察は110番ではなく、地域を管轄する警察署に電話をするとスムーズに対応してもらえる可能性が高いです。

災害時に連絡が取れない場合の安否確認の方法

ここでは大規模な災害が起きた際、連絡が取れない相手との安否確認の方法を紹介します。
他のケースとは対応が異なるので、この項目を飛ばしてください。(イザという時の為に確認しておくのもおすすめです)。

災害伝言ダイヤルを活用する

災害伝言ダイヤルは大規模な災害が起きた際にNTTが設置する伝言サービスです。
171に電話すると、伝言の録音と、再生ができます。

参照元:NTT西日本

災害伝言板サービス

ドコモ、au、ソフトバンクといった各キャリアが提供する、伝言サービスです。
インターネット経由で文字メッセージの登録ができ、そのメッセージを全国から確認できます。

災害用ブロードバンド伝言板web171

スマホやパソコンからアクセスできる伝言板です。
電電話番号をキーとして安否確認の閲覧、登録ができます。

SNS

いつも利用しているSNS経由での連絡をとるのもおすすめです。

災害時に連絡が取れない場合は、以上のような方法で安否確認を行いましょう。

【安否確認】連絡が取れない原因

連絡が取れなくなり安否が心配になる原因は様々です。

仕事・プライベートが忙しくなった

仕事やプライベートが忙しくなると、LINEやメールの返信が疎かになってしまうケースは少なくありません。
あまりに忙しいと、スマホを見る時間もなくなります。
スマホを見る時間がなければ、LINEやメールのチェックも当然できません。
また、面倒で電話に出なくなる場合もあります。

もし気が付いたとしても、「今日は疲れて寝たいから明日にしよう」と後回しにしてしまうものです。
このようなパターンは、しつこく連絡をすれば返信が来たり、電話に出てもらえたりする可能性が高いです。

連絡を取りたくないと思っている

見た目は特に変化がなくても、ストレスが募っていて「あなたとは連絡を取りたくない」と思っている可能性も考えられます。

ある日突然音信不通になってしまう理由の1つに、「これまでのイライラが爆発して連絡したくなくなった」というものもあります。
怒っているかわかりにくい人もいるので、もし突然連絡が取れなくなった時は直近のやり取りを振り返ってみてください。
いつもと違う雰囲気だったことに気付く場合もあります。

相手を怒らせたことに思い当たる節がある場合は、まず謝ってみてください。
電話に出てくれない時は、LINEやメールを送ると反応してもらえる可能性が高いです。

連絡が取れない相手との関係性にもよりますが、あまりにしつこくするとストーカー行為になるので注意も必要です。

病気・事故で入院している

急病で倒れたり事故に遭ったりして、緊急入院している場合も連絡が取れなくなります。
家族ぐるみで付き合っている間柄や共通の友人・知人がいる人なら、何らかの方法で近況を伝える連絡が来るケースが多いです。

しかし、共通の知り合いがいないとそのまま音信不通になる可能性があります。
意識がないなど、命にかかわるような状態になっている場合はずっと連絡が来ないままになることも考えられます。

スマホが壊れてしまった

スマホが落下や水没によって壊れてしまい、連絡先がわからなくなるパターンもあります。
LINEは機種変更をした時に承認しなければ引き継ぎができません。
そのため、水没などで使い物にならなくなり、連絡したくてもできない状況に陥っている可能性も考えられます。

事件に巻き込まれている

急に連絡が取れなくなった場合、事件に巻き込まれている可能性もないとは言い切れません。

その人の家族や共通の知り合いにも全く連絡がない場合は、大変な事件に巻き込まれていることも視野に入れておく必要があります。

亡くなってしまった

いくら健康な人でもある日突然倒れてしまい、そのまま帰らぬ人になってしまうこともあります。
連絡が取れない時は、その可能性も脳裏をよぎるものです。
交通事故で即死してしまう場合もあります。
共通の知り合いがいれば何らかの連絡が来ると考えられますが、そうでない場合は何があったかわからないまま、連絡が取れなくなってしまいます。

精神的に不安定な状況に陥っている

精神的に不安定な状況になると、「誰とも連絡を取りたくない」という気持ちになります。
人間関係をリセットしたい気持ちになる場合もあります。
そのような時は、無理に連絡を取ろうとしないのが吉です。

相手から連絡が来たら返信をするというスタンスで、少し距離を置くことをおすすめします。

連絡取れない時の安否確認は警察が動いてくれるのか?

連絡が取れない相手の安否確認をしようと思った時、真っ先に思いつくのが警察です。

警察に相談すれば、何とかしてくれると思っている人も少なくありません。
しかし実際は、警察が動いてくれる場合とそうでない場合があります。
続いては、警察が動く可能性の高いケースと警察が動かない可能性の高いケースについてご紹介します。

安否確認で警察が動く可能性の高いケース

警察が動く可能性が高いのは、事件や事故の説が濃厚な場合や部屋などが荒らされている場合などです。
突然連絡が取れない状態になり生命の危機が疑われる時、最後に会った時に様子がおかしかった場合は、事件や事故の可能性が高いので警察も対応してくれます。安否の確認も警察で対処してくれます。
部屋などが荒らされている場合は、事件性が高いとみなされます。
血痕がある場合などは特に積極的に捜査してもらいやすいです。

連絡が取れない友人や恋人の場合は、警察へ相談する前に相手の家族にも連絡してください。
家族からも捜索を依頼された場合、警察も協力的になる可能性が高いためです。

警察が動いてくれれば連絡が取れない相手との安否確認の大きな力になります。

安否確認で警察が動かない可能性の高いケース

警察に相談すれば必ず捜査してくれるというわけではありません。
特に成人している人の行方がわからなくなった場合は、事件性が高かったり、明らかに事故に遭っていたりするなど、明確な根拠がないと捜索してもらえません。
なぜなら自分の意思でどこかへ行ったとみなされてしまうためです。

例えば新たな恋人と生活していたり、夜逃げしたりした時は、他の場所で暮らす意思があるとみなされます。
それを知ってトラブルが起こる可能性もありますが、警察は民事不介入なので関与しません。

世の中には様々な事情で連絡が取れない状態になった方がいます。
離婚してもう二度と連絡を取りたくない場合や、恋愛関係に限らず、不仲になって連絡を絶った場合などです。
あなたがそうでなくても、このようなケースがありますから、警察も積極的は介入しないのです。

行方不明者届を出しても事件性などが高くないと判断されれば、積極的な捜査はしてもらえません。

安否確認に警察が動いてくれない場合は、探偵に依頼するなど他の方法を試すようにしましょう。

安否確認(在宅確認)時に警察の立ち会いは必要?

一人暮らしの家族や友人、恋人と連絡が取れなくなったら、安否確認(在宅確認)を行います。

最後に、安否確認をする際に警察の立ち会いは必要なのか解説します。

警察が立ち会わなくても在宅確認は可能

安否確認をする際、警察の立ち会いは必要ありません。
通常の在宅確認であれば、誰が行っても問題ないのです。

ただし、個人が勝手に家の鍵を開け、住居に立ち入って安否確認を行うと思わぬトラブルに発展するリスクがあります。
不法侵入などを疑われる恐れがある時は、個人で勝手に安否確認を行うのは避けるのが無難です。
特に同居人がいる場合は注意してください。
場合によっては損害賠償請求などにつながる可能性もあります。

第一発見者を避けるなら警察を呼んだ方がいい

連絡が取れない状況になっているということは、最悪の事態に陥っていることも考えられます。
一人暮らしをしている部屋で亡くなっていた場合、安否確認を行った人が第一発見者となります。

第一発見者になると、警察で聴取を受けなければいけません。
聴取を受けることになると時間を取られてしまうので、安否確認をするなら警察に同行してもらった方が良いです。
警察から室内に入ってもらえれば、第一発見者になるリスクを回避できます。


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連絡取れない相手に安否確認を行って無事を確かめよう

連絡が取れない場合の安否確認についてお話してきました。

家族や友人、恋人などと連絡が取れない状況になると、不安に駆られてしまいどうすべきかわからなくなってしまうことも考えられます。
不安になる気持ちもわかりますが、一旦冷静になり、安否確認を行うようにしてください。

連絡がとれず、どこにいるのかわからない時は、SNSなども活用しながら居場所を特定しましょう。

また警察に相談し、連絡がとれない相手の行方不明者届を出すのもおすすめです。

ただし警察は事件や事故の可能性が低いと動いてくれないので、探偵など他の方法も考えておいてください。

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